瑞垣山登山中の眺め

遭難時の自力下山

遭難や事故などで警察や地元山岳会、ボランティアに救助を求めることは決して悪いことではありません。
下山できないと追い込まれたら、110番通報をしていただきたいです。

自力下山時に起こる“すれ違い”

通報後に自力下山できることってあります。
追い込まれた時の火事場の馬鹿力とも言えますし、通報から時間が経過して体力、気力が回復した時などには自力下山の可能性はあります。

下山したら再通報

自力で下山できた時や場所を移動した場合は再度110番通報をお願いします。
救助の方々がせっかく探しているのに、当の本人は要救助者であるにも関わらず下山して自宅に帰って一足先にホッとしている。

これでは救助の方々の骨折り損のくたびれもうけです。

再通報といかないまでも…

遭難時には目撃者が110番通報をしている可能性もあります。
本人は通報されているとも知らず自力下山していることもあります。

自ら110番通報をした、していないに関わらず下山報告として登山計画書を出した先への連絡は必須といえます。